せ そ

さの段

おおきくしてみる?
童心社さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

さつまのおいも

作・絵

中川ひろたか 作 / 村上康成 絵

出版社

童心社

発行日

1995年 6月20日

楽しんだ歳

3歳

内容  

土の中に暮らしているおいもたちが居ます。
一生懸命にトレーニングをして、暮らしていました。
そこに子供たちがやってきて、おいも掘りが始まります。
食べられちゃったおいも達の復讐や、いかに・・・?

秋になったら読みたい絵本です。  

読書後の注意

畑のさつまいもに注意。
芋掘りの時に綱引きをされて、皆お芋が折れます。
 

16.9/7

 


岩崎書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

さみしがりやのサンタさん

作・絵

内田 麟太郎 文/沢田 としき 絵

出版社

岩崎書店

発行日

平成16年11月20日

楽しんだ歳

4歳

内容

サンタさんが、世界中の子供達にプレゼントを配り終わって、家へ帰って
きました。
子供達の喜ぶ顔が目に浮かんで、満ち足りている筈なのに、なんだか
さみしいのです。
あんまりさみしいので、ハーモニカを吹こうと思ったのに壊れてしまっていました。
余計にさみしくなってしまったサンタさんでしたが・・・。

皆にプレゼントを配ってくれるサンタさんも、一番欲しかったクリスマスの
プレゼントがあるのです。

読書後の注意

今年はサンタさんにプレゼントをもらった後、お礼のお手紙を書きましょう。
 

16.11/11

 


こぐま社さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

さよならさんかく

作・絵

わかやまけん 作/ 絵 

出版社

さよならさんかく

発行日

1977年3月20日

楽しんだ歳

2歳

内容

こぐまちゃんえほん、第13巻です。

この絵本はストーリーはありません。

言葉遊びとこぐまちゃんしろくまちゃんのイラストの絵本です。
「さよならさんかく またきてしかく」から「しかくはなあに、しかくはとうふ」と連想
ゲームの様に言葉遊びが進んでいきます。
それぞれの言葉のページには、その言葉から連想できる物のイラストが描かれます。
白いものは何かな、丸いものは何かな、とリズミカルに遊べる絵本です。

読書後の注意

 
 

16.11/4

しの段

 

おおきくしてみる?
こぐま社さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

11ぴきのねことへんなねこ

作・絵

馬場 のぼる 文 /絵

出版社

こぐま社

発行日

1989年12月10日

楽しんだ歳

4歳

内容

とっても有名な11ぴきのねこシリーズの5作目です。

ある日、10匹のねこと、とらねこたいしょうは川へ魚釣りに行きました。
すると、水玉模様のへんな猫が通りかかります。
「へんなねこ・・・」と言っていると、次の日へんな猫は木の葉を集めていました。
11ぴきのねこがあとを付けていくと「へんなねこ」は、へんな事をやり始めます。
ぼろぼろの家に葉っぱをはりつけているのです。

好奇心一杯のねこ達は葉っぱを貼り付けるのを手伝います。
手伝ってもらって喜んだ「へんなねこ」はお礼にと川で沢山の魚を捕ってきてくれます。
その捕り方のへんな事!
なんと、川の中を歩いて魚をすくうのです。

果たしてへんな事づくめの「へんなねこ」の正体はいかに?

読書後の注意

「へんだねえ、へんだねえ」と言いながら笑っています。
もう冬なのに花火をやりたがるのには困ったものです。
 

16.11/27

 

おおきくしてみる?
こぐま社
さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

しろくまちゃんのほっとけーき

作・絵

わかやま けん 作・絵 

出版社

こぐま社

発行日

1972年10月15日

楽しんだ歳

2歳

内容

小さい子供に大人気のこぐまちゃんシリーズです。

これは、こぐまちゃんのともだちのしろくまちゃんが主人公。

しろくまちゃんがお母さんと一緒に。ホットケーキを焼きます。
道具をそろえて、卵を割って、牛乳と粉をいれてかき回します。
でもしろくまちゃんはまだ小さいのでうまく出来ません。
フライパンで焼きあがるまでのホットケーキの美味しそうな事!

そしてこぐまちゃんと一緒に、ホットケーキを食べるのです。

わかやまけんさんのシンプルなイラストも可愛いです。

めも

お料理好きな子供になります。
「ホットケーキ焼く〜!」と言い出すので一緒にホットプレート
で焼きましょう(やけどに注意)。
 

16.10/8

 

おおきくしてみる?
こぐま社さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

しろくまちゃんぱんかいに

作・絵

わかやまけん 作・絵 

出版社

こぐま社

発行日

1973年10月1日

楽しんだ歳

2歳

内容

こぐまちゃんシリーズです。

こぐまちゃんのおともだち、しろくまちゃんのお話です。
しろくまちゃんはお母さんとお買い物に出掛けます。
おばあちゃんに葉書をだしたりしてからお店に行くのです。
果物を買って、パンを買います。
大きなケーキを見つけて買って欲しいと言いますが、お母さんは
買ってくれません。泣いて欲しがるんですけどね。

お買い物の楽しさを描いた絵本です。

めも

 
 

16.10/10

 


福音館書店
さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

しずくのぼうけん 

作・絵

マリア・テルリコフスカ 作 ボブダン・ブテンコ 絵 うちだ りさこ 訳

出版社

福音館書店

発行日

1969年8月10日

楽しんだ歳

4歳

内容

おばさんのバケツから飛び出したしずくの冒険のお話しです。
しずくは蒸発して雲になったり、雨になって降ったり
岩の隙間で氷になって膨張して岩を砕いて隙間から脱出したりします。
川になって流れて行き水道水になったり、また蒸発して、つららになったり。
自然界での水の循環が描かれた絵本です。

なかなか科学的なので、理科の下準備によい絵本かも。

読書後の注意

私も、昔母に読んでもらった絵本です。
しかし、ドライクリーニングってそういう意味でしたっけ?
 

16.9/26

 

すの段


福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

すいかのたね ばばばあちゃんのおはなし

作・絵

さとうわきこ 作・絵

出版社

福音館書店

発行日

1987年9月15日

楽しんだ歳

3歳

内容   

ばばばあちゃんはすいかの種を植えました。
それを見ていたこねこが「何かいい物をかくしたな」
と思って掘り返します。
それが只の種だと分かって、こねこが埋めた所を
またこいぬが掘り返して、がっかりしてからすいかの種を埋めます。
その後、うさぎもきつねも掘り返しては埋めて・・・。 
最後にはすいかの種は、ばばばあちゃんに怒鳴られてしまいます。
「早く芽をお出し!」

すいかの種にもプライドがあるのです。

読書後の注意

来年、すいかの芽が庭の片隅に生えてきます(実話です。)
 

16.9/11

 

その段


福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

ぞうくんのさんぽ

作・絵

なかのひろたか 作・絵 なかのまさたか レタリング

出版社

福音館書店

発行日

1968年6月1日

楽しんだ歳

2歳

内容

よいお天気なので、ぞうくんは散歩に出掛けました。

途中、かばくんに会ったので一緒に散歩に行くことにします。
何故か、ぞうくんの背中に乗って。
次に、わにくんに会ったので、わにくんもぞうくんの上のかばくんの上に
乗って散歩に出掛けます。
つぎにかめくんに会ったので…。

なかなか単純だけれど楽しい絵本です。

めも

今年の4月に「こどものとも」で
続巻「ぞうくんのあめふりさんぽ」が出ました。

 

16.9/29

 

大きくしてみる?
福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

ぞうくんのあめふりさんぽ

作・絵

なかのひろたか 作・絵 

出版社

福音館書店

発行日

2004年4月 こどものとも 4月号

楽しんだ歳

2歳と4歳

内容

あめふりなので、ぞうくんは散歩に出掛けました。

途中、かばくんに会ったので一緒に散歩に行くことにします。
池があったので、かばくんは池の中を散歩しようと言います。
でも、ぞうくんは泳げません。
そこで、かばくんはぞうくんを背中に乗っけて池の中を散歩します。
段々、深くなる池の中で、今度はわにくんと会います。
わにくんは、かばくんとぞうくんを乗っけて散歩に行きます。
次に会ったのは、かめくんでした。

・・・ちょっと無理じゃないのか、かめくん。

36年ぶりのぞうくんの散歩は、ちょっとハラハラする散歩です。

めも

まだ、月刊誌で出たばかりなので書店にはありません。
バックナンバーはお近くの書店さんか
福音館書店さんのMO係に直接申し込むと購入することができるみたいです。

 

16.9/30

 


福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

そらまめくんのベッド

作・絵

なかやみわ 作・絵

出版社

福音館書店

発行日

1999年9月30日

楽しんだ歳

3歳

内容   

そらまめくんは大きなベットが自慢です。
ベットは殻のことですね。
えだまめくんも、さやええんどうさんも、ピーナッツくんも
グリーンピースの兄弟も居ます。
皆、そらまめくんのふわふわなベットが羨ましくて、
「ちょっと寝かせて」と頼みますが、そらまめくんは貸して
くれません。
そんな大事なベットがある日突然、無くなってしまいます。
そらまめくんのベットは意外な使われ方をされちゃいます。
わがままだけど、優しくって憎めないそらまめくんです。
「そらまめくんとめだかのこ」も出ています。

読書後の注意

お豆さんの種類をいろいろ観察できて楽しい絵本です。
 

16.9/13

 


福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

そりあそび

作・絵

さとう わきこ 文 /絵

出版社

福音館書店

発行日

1990年2月

楽しんだ歳

3歳

内容

ばばばあちゃんシリーズの6作目です。

雪が降っている冬のさむーい日。
ばばばあちゃんの家に「さむいさむい」と言いながら子犬と子猫が飛び込んできました。
そのうちに狐もネズミも狸もリスも兎も熊も・・・森の動物達が「ストーブに当たらせてよ」飛び込んできます。

「だらしないねえ!」
ばばばあちゃんの本領発揮です。
「寒い日の特別なあったまり方」と言って皆でベットの上をぼんぼん跳ねているとベットが重みで壊れてしまいます。

そこで諦めるばばばあちゃんではありません。
なんと壊れたベットを改造して、特大そりを作ってしまいます。
さあ、特大そり遊びのはじまりです!

読書後の注意

幸い我家にはベットはありません。
が、押入れは秘密基地に丁度良いらしいです。
 

16.11/25