ねずみくんを 呼んでるよ。

おおきくしてみる?
ポプラ社さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

ねずみくん ねずみくん

作・絵

なかえ よしを 文/ 上野 紀子 絵

出版社

ポプラ社

発行日

1978年5月

楽しんだ歳

3歳

内容

表紙で調子良く歩いていたねずみくん、さるくんに呼ばれました。
『ねずみくん ねずみくん ちょっと ここに のって ごらん』
そういわれて、保健室にあるような体重計の上に載ってみました。

でも、ねずみくんは軽いので、針は全然動きません。
それを見てさるくん、ねずみくんをバカにしちゃいます。
さるくんは自分も体重計に載ってみて、針が少し動いたのを『こんなにあるぞ』と指差して威張ります。

それを見ていたぶたくん『それだけかい』と指差して笑いました。
ぶたくんの方が重いので、体重計の針は大きく動きました。
やっぱりぶたくんも自慢そう。

けれど、それを見ていたライオンくんも、『それだけかい』と指差して笑います。
ライオンくんが体重計に載ると、ぶたくんよりも大きく針が動きます。
得意げなライオンくんでしたが、それをみていたうまくんも・・・。

読書後の注意

体重計の仕組みで『なるほど〜』と感心してしまうお話です。
 

17.11/5