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しゃくとりむしが良い味出している絵本です。
どこにいるかな〜、なんて言いながら読んでます。

おおきくしてみる?
福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

まほうのえのぐ

作・絵

林 明子 文 /絵

出版社

福音館書店

発行日

1993年4月1日

楽しんだ歳

4歳

内容

よしみはお兄ちゃんの絵の具が使いたくてたまりません。
でも、お兄ちゃんは『これは大事なまほうの絵の具だから』と言って、なかなか貸してくれないのです。

それでも、よしみがお兄ちゃんの絵の具箱をつかんで離さないでいると、お兄ちゃんはしぶしぶ貸してくれました。

よしみは喜び勇んで絵の具をスケッチブックに塗ります。
色んな色を出して、夢中になって塗っていると・・・あれあれ?
森の中から色んな動物が、そうっと、一本づつ絵の具を持って行ってしまいます。

ヘビが絵の具をくわえて持っていくのを見たよしみは、あわてて追いかけますが・・・。

読書後の注意

我家はまだ絵の具の被害には遭っていませんが、『これはまほうのクレヨンだから』と言って持って逃げる子供がいます。

我家のこの絵本は『こどものとも』のペーパーバックですが、1997年8月15日に『こどものとも傑作集』として発行されています。

 

17.3/6