何故に、小さい子供向けの絵本としてこの本を選択したのか。
それはうちの上の娘にしか分かりません。この本の前半分には、池田さんのキャラクターであるダヤンと
わちふぃーるどのおなじみの動物達が懐かしい色の絵と共にナンセンスな詩を
披露します。
スープをかき回していたら、スープの波に飲み込まれちゃったり
山の3人の魔女が魔法の鍋から出てきたスープに押し流されたり。
ストーリーのある本ではないのですが、時折楽しい場面があります。
後半にはおいしそうなスープのレシピが30種類以上紹介されています。
ちょっと大人向けの本なのですが
大事に仕舞ってあったこの本をある日突然引っ張り出して
それこそ毎晩読んでいたことがあります。
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