おおきくしてみる?
福音館書店さんより画像掲載の許可を頂いています。

題名

だんだんやまのそりすべり

作・絵

あまん きみこ 文 /西村 繁男 絵

出版社

福音館書店

発行日

2002年11月20日

楽しんだ歳

4歳

内容

山の子供達は山すべりが大好きです。
雪が積もった山のてっぺんからそりで一気に滑り降りるのです。

でも、いっちゃんは山すべりが怖いのです。
皆が「いっしょにすべろう」とさそっても、「あとから行くから」
山すべりが怖くて滑れません。
そして皆がすべって行ってしまうと悲しくなってしまいました。

そうしたら、山の下から動物の子供達がそりを持って登ってきます。
いっちゃんが隠れて見ていると、動物の子供達もそりで山すべりをしているようです。
けれども、動物の子供の中で、きつねの「いっちゃん」がやっぱり山すべりが怖くて滑ることが出来ないでいました。
やっぱり山すべりが怖くて、べそをかいています。

いっちゃんはきつねの「いっちゃん」と仲良くなって、一緒に山すべりの稽古を始めます。

読書後の注意

雪の日のそり遊びには注意!
親の方が筋肉痛になります。(何回雪山を登れば気が済むんじゃー!)
 

16.12/7